マクロビオティックをやっていると
陰陽の考え方などで時々逆のことを言われることがあります。
現在のところ、マクロビオティックを実践する方法として「クシ式とオーサワ式」があります。
別に派閥という訳ではなく、解釈の仕方に違いがあるだけです。
マクロビオティックは法則なので普遍です。
現在のマクロビオティックの実践方法の入り口として
2つ用意されているという感覚でとらえていただければよいと思います。
実践するうちにご自身のマクロビオティックが確立されてくるはずです。
大まかな違いとしては以下のようになっています。
一般的にオーサワ式の方は陽性を好むといわれています。
■オーサワ式 ■クシ式
塩の使用量 多い 少ない
油の使用量 多い 少ない
陰陽 左が陰 右が陰
揚げ物 多い 少ない
酸味 ほとんど避ける 少量必要
主食の割合 多いほど良い 50%(重さで)を基準とする
その他の食材も基準となる割合がある
ガン 陰性 陰性ガンと陽性ガンに
分けている
調理法 長時間火を通す 常用すべきと時折の調理法とを明確に区別
ものが多い 長時間と短時間調理、一日で両方とるよう心がける。
甘いモノは禁止?
マクロビオティックでは砂糖は使わないので
スイーツも禁止であると誤解されている方が多いようです。
(温帯地方では)砂糖を使わない=スィーツ禁止ではないのです。
砂糖を使わなくても自然界にはいろいろな甘味料があります。
たとえば玄米から作った甘酒(砂糖を添加されていなくても充分に甘い)や
メープルシロップ、果物、ドライフルーツなどです。
これらのものを上手く利用してスィーツを作ります。
スイーツも禁止であると誤解されている方が多いようです。
(温帯地方では)砂糖を使わない=スィーツ禁止ではないのです。
砂糖を使わなくても自然界にはいろいろな甘味料があります。
たとえば玄米から作った甘酒(砂糖を添加されていなくても充分に甘い)や
メープルシロップ、果物、ドライフルーツなどです。
これらのものを上手く利用してスィーツを作ります。
posted by blos at 18:13
| マクロビオティックとは
マクロビオティック的健康の七大条件
マクロビオティックをきちんと実践していると、
この条件を満たす人になれるそうです。
1:疲れない
2:ご飯がおいしい
3:よく眠り、夢を見ない
4:もの忘れをしない
5:愉快でたまらない
(1年に1回でも怒る人は病気:久司 氏 談)
6:思考も行動も万事スマート
7:ウソをつかない(正義を求める)
この条件を満たす人になれるそうです。
1:疲れない
2:ご飯がおいしい
3:よく眠り、夢を見ない
4:もの忘れをしない
5:愉快でたまらない
(1年に1回でも怒る人は病気:久司 氏 談)
6:思考も行動も万事スマート
7:ウソをつかない(正義を求める)
posted by blos at 19:20
| マクロビオティックとは
制限がたくさん?
マクロビオティックは制限がたくさんある?
肉・魚を食べたらダメ、砂糖もダメ、卵もダメ。
マクロビオティックって制限が多くて大変そう…と
思われるかもしれませんが、そうではないのです。
マクロビオティックは規則ではなく、法則です。
そのため、
・カロリーを計算するとか、栄養素を計るとかはしません。
・完全に禁止されるような食物もありません。
(摂りすぎなければ良いのです)
マクロビオティックを続けていくと、肉・魚などは自然に欲しくなくなります。
欲しくないものは、食べないと言うだけの話なのです。
肉・魚を食べたらダメ、砂糖もダメ、卵もダメ。
マクロビオティックって制限が多くて大変そう…と
思われるかもしれませんが、そうではないのです。
マクロビオティックは規則ではなく、法則です。
そのため、
・カロリーを計算するとか、栄養素を計るとかはしません。
・完全に禁止されるような食物もありません。
(摂りすぎなければ良いのです)
マクロビオティックを続けていくと、肉・魚などは自然に欲しくなくなります。
欲しくないものは、食べないと言うだけの話なのです。
posted by blos at 19:16
| マクロビオティックとは
マクロビオティックは必要なのか?
こんなにいろいろな食品を楽しめる現代に逆行するように思える
マクロビオティックは必要ないのでは?という声があります。
しかし、マクロビオティックでは食べない、動物性の食品や砂糖を食べすぎると、
身体の健康が損なわれるだけでなく、
精神的に不安定になったり闘争的になって争いを好むようになってしまいます。
最近の子供たちがキレたり、情緒不安定になるのも食べるものが
偏っているためであると言われています。
マクロビオティックのように、本当の意味で
バランスのとれた食生活をおくることによって、精神が安定するのです。
posted by blos at 18:59
| マクロビオティックとは
穀物菜食
穀物と野菜を中心とした伝統的な食事。
マクロビオティックの基本。
主食は穀物を5とすると、副食は野菜や海草が3-4、
魚介類が中心の動物性食品が1-2が目安。
動物性食品は全く取らなくても他の食品で補えるので栄養学的にも問題はない。
posted by blos at 18:57
| マクロビオティックとは
マクロビオティックでの陰陽の考え方
マクロビオティックでは相対的に
すべての性質に引き締める陽性の力(重力)と
広げる陰性の力(遠心力)があると考えます
(すべてのものや人を陰陽で考えます)。
陽だから良いとか陰だから悪いということではありません。
一番理想的な状態は陽でも陰でもない「中庸」です。
その理想的な中庸に近づけるためにいろいろなものを
バランスをとりながら取り入れていくのがマクロビオティックです。
この中庸に近い食べ物の1つが玄米なので、玄米を主とする玄米菜食となるのです。
posted by blos at 00:12
| マクロビオティックとは
身土不二
マクロビオティックの基本の考え方として「身土不二」があります。
生まれ育った土地で季節に取れる野菜を食べて気候や水、空気、土壌すべての環境を取り入れれば、身体のバランスを取ることができると言う考え方です。
身体(身)と環境(土)はバラバラではない(不二)という意味です。
posted by blos at 00:03
| マクロビオティックとは
一物全体
マクロビオティックの基本の考え方として「一物全体」があります。
生命のあるものはすべて1個で調和が保たれ、皮やアクも含めたまるごとを食べることで生命を維持することができるという考え方です。
なのでマクロビオティックでは野菜などの捨てる部分は本当に最小限です。
オーガニックの野菜で丁寧に調理するとアクも旨みになります。
生命のあるものはすべて1個で調和が保たれ、皮やアクも含めたまるごとを食べることで生命を維持することができるという考え方です。
なのでマクロビオティックでは野菜などの捨てる部分は本当に最小限です。
オーガニックの野菜で丁寧に調理するとアクも旨みになります。
posted by blos at 23:57
| マクロビオティックとは
マクロビオティックで栄養は足りるのか?
マクロビオティックで栄養は足りるのか?
一言で言えば、足ります。
玄米は本当にバランスの取れた食材で
普段の食事ではとりにくい食物繊維や鉄分、
フィチン酸などの微量元素を含んでいます。
近年の栄養学ではマクロビオティック的な食事が
理想的な食事として国連やアメリカ食事改善目標などに掲げられています。
一言で言えば、足ります。
玄米は本当にバランスの取れた食材で
普段の食事ではとりにくい食物繊維や鉄分、
フィチン酸などの微量元素を含んでいます。
近年の栄養学ではマクロビオティック的な食事が
理想的な食事として国連やアメリカ食事改善目標などに掲げられています。
posted by blos at 23:39
| マクロビオティックとは
マクロビオティック=ベジタリアン?
マクロビオティックの食事の基本は
玄米菜食(玄米を主として肉・魚は食べない)です。
また可能な限りオーガニック(有機栽培)の食材を使います。
しかしいわゆる「ベジタリアン」とは違い、あくまで「未精白の穀物を主体とし」かつ「温帯地域では、肉・卵・乳製品・砂糖・熱帯原産の野菜と果物以外のものを副食とする」食事なので
ベジタリアンやオーガニック食よりももっともっと普段食べないものが多いのです。
玄米菜食(玄米を主として肉・魚は食べない)です。
また可能な限りオーガニック(有機栽培)の食材を使います。
しかしいわゆる「ベジタリアン」とは違い、あくまで「未精白の穀物を主体とし」かつ「温帯地域では、肉・卵・乳製品・砂糖・熱帯原産の野菜と果物以外のものを副食とする」食事なので
ベジタリアンやオーガニック食よりももっともっと普段食べないものが多いのです。
posted by blos at 23:28
| マクロビオティックとは
マクロビオティックの語源
日本語ではマクロビオティックあるいは略してマクロビ、マクロビアンなどと言ったりしますが、マクロビオティックの語源は古代のギリシャ語で、ギリシャの医聖ヒポクラテスが、人間の生命に絶対の信頼をおき長寿を意味するマクロビオスに注目したことからだそうです。
「マクロ=大きな、広い」「ビオ(バイオ)=生命」「ティック=術、学」の3つの言葉からなり、古代ギリシャ語を語源として「長く健康的に生きるための方法」を意味します。
他の言語では以下のように記載します。
フランス語:マクロビオティック Macrobiotique
英語:マクロバイオティック:Macrobiotic
また、一部分だけで判断せず、全体を見て判断すると言う意味もあり、
「大きな視野(広い)で生命(世界)を見ること」とも解釈できます。
「マクロ=大きな、広い」「ビオ(バイオ)=生命」「ティック=術、学」の3つの言葉からなり、古代ギリシャ語を語源として「長く健康的に生きるための方法」を意味します。
他の言語では以下のように記載します。
フランス語:マクロビオティック Macrobiotique
英語:マクロバイオティック:Macrobiotic
また、一部分だけで判断せず、全体を見て判断すると言う意味もあり、
「大きな視野(広い)で生命(世界)を見ること」とも解釈できます。
posted by blos at 23:22
| マクロビオティックとは
マクロビオティックは食事法?
マクロビオティックの本来の意味は”自然と調和して生きる健康法”であり、自然の法則そのものです。
またマクロビオティックでは見るモノ、聞くモノ、もちろん食べるモノすべてを「食べ物=自分の身体に取り入れるもの」とします。それらのものがトータルで(マクロ的な視点で見て)自分にどういう影響を及ぼすのかを考えて「食べ物」を決めていきましょうということなのです。
近年はハリウッドスターや大統領などいわゆるセレブと言う人々が実践しているということが現在の人気の一因でもあるため、食事法と理解されていることも多いようです。
またマクロビオティックでは見るモノ、聞くモノ、もちろん食べるモノすべてを「食べ物=自分の身体に取り入れるもの」とします。それらのものがトータルで(マクロ的な視点で見て)自分にどういう影響を及ぼすのかを考えて「食べ物」を決めていきましょうということなのです。
近年はハリウッドスターや大統領などいわゆるセレブと言う人々が実践しているということが現在の人気の一因でもあるため、食事法と理解されていることも多いようです。
posted by blos at 23:19
| マクロビオティックとは