マクロビオティックでの陰陽の考え方

マクロビオティックでは相対的に すべての性質に引き締める陽性の力(重力)と 広げる陰性の力(遠心力)があると考えます (すべてのものや人を陰陽で考えます)。 陽だから良いとか陰だから悪いということではありません。 一番理想的な状態は陽でも陰でもない「中庸」です。 その理想的な中庸に近づけるためにいろいろなものを バランスをとりながら取り入れていくのがマクロビオティックです。 この中庸に近い食べ物の1つが玄米なので、玄米を主とする玄米菜食となるのです。
posted by blos at 00:12 | マクロビオティックとは
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